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安心・安全への取り組み

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バイオフローラ研究所では、みなさまに製品をご提供するにあたり、
製品に関するさまざまな品質への取り組みをご紹介し、ご理解いただくことで、
安心してご購入いただけるよう努めています。

  • 乳酸菌の種類
  • 原材料について
  • 生産体制について

乳酸菌の種類

バイオクイーンの腸内細菌

2014年「乳酸菌生産物質」を最新のメタボローム解析技術で解析したところ、身体の健康に有用な34のペプチドを含むレスベラトロールなどの水溶性脂溶性を合わせた352種類の発酵代謝物質の特定に成功。
その中には、抗ストレス機能をもつ糖脂質「ステリルグルコシド」の前駆体や「オルニチンをはじめとする各種アミノ酸、イソフラボン、グルコサミンなど数多くの健康機能物質が含まれていることが解析結果として得られました。

※メタボローム解析とは?
メタボローム解析(Metabolomic analysis)、またはメタボロミクス(Metabolomics)ともいいます。データ解析技術の飛躍的進化によって実現した、ヒトの数百種類にもおよぶ全代謝物質を一度に解析する先端技術のことです。

★バイオクイーンで使用されている腸内細菌の数は、16種類35株です。(下記参照)
1.Bifidobacterium longum
2.Bifidobacterium bifidum
3.Bifidobacterium adolescentis
4.Lactobacillus acidophilus
5.Lactobacillus brevis
6.Lactobacillus jensenii
7.Lactobacillusparacasei subsp. Paracasei )
8.Lactobacillus gasseri
9.Lactobacillus delbrueckii subsp. bulgaricus
10.Lactobacillus helveticus
11.Lactobacillus casei subsp. casei
12.Lactobacillus rhamnosus)
13.Lactobacillus delbrueckii
14.Lactobacillus lactis
15.Enterococcus faecium
16.Streptomycec termophilu
バイオクイーンWの腸内細菌

「乳酸菌生産物質PS-B1」は選び抜かれた複数種の乳酸菌が、大豆をエサ(培地)とし、発酵過程の中で作り出した代謝物質です。複数種の菌株を日々強化・培養し、豆乳様培地にて長時間共棲培養を行い、濾過・精製し得られた原液です。
腸内細菌の大切なエサとなる大豆は、国産の有機大豆を酸化・劣化させずに、常に安定したクオリティーを保つため「氷温技術」(冷蔵温度を5℃前後に保つ)を取り入れ「乳酸菌生産物質PS-B1」を製造しております。

★バイオクイーンWで使用されている腸内細菌の数は21種類21株です。(下記参照)
1.Bifidobacterium longum  
2.Bifidobacterium bifidum  
3.Bifidobacterium adolescentis  
4.Lactobacillus acidophilus  
5.Lactobacillus casei
6.Lactobacillus delbrueckii subsp.bulgaricus
7.Lactobacillus paracasei subsp.paracasei
8.Lactobacillus delbrueckii  
9.Lactobacillus gasseri  
10.Lactobacillus brevis  
11.Enterococcus Faecalis 
12.Enterococcus durans 
13.Enterococcus faecium )
14.Bifidobacterium breve  15.Bifidobacterium longum subsp.infantis
16.Lactobacillus helveticus  
17.Lactobacillus plantarum
18.Lactobacillus salivarius
19.Lactobacillus rhamnosus
20.Lactococcus lactis subsp.Lactis
21.Lactococcus garvieae
バイオクイーンZの腸内細菌
★バイオクイーンZで使用されている腸内細菌の数は、16種類31株です。(下記参照)
1.Bifidobacterium longum
2.Bifidobacterium adolescentis 
3.Bifidobacterium bifidum 
4.Bifidobacterium Breve 
5.Bifidobacterium Infantis 
6.Enterococcus faecium 
7.Enterococcus Faecalis 
8.Enterococcus durans 
9.Lactobacillus ss casei 
10.Lactobacillus bulgaricus 
11.Lactococcus lactis 
12.Lactobacillus casei 
13.Lactobacillus brevis 
14.Lactobacillus acidophilus 
15.Lactobacillus gasseri 
16.Lactobacillus delbrueckii

原材料について

無農薬栽培された国産大豆

善玉菌から乳酸菌生産物質をつくり出す土台である培地の原材料が大豆です。しかし大豆は同じ畑から続けて収穫しにくい為、また非常に環境に左右され易い為、毎年無農薬大豆を生産している候補地の大豆の中から、最高の物を選択しています。 はじめに、サンプルとしてその時期の「頭出しの大豆」を取り寄せ、実際に乳酸菌生産物質の製造過程と同じプロセスで培養実験を行い、結果が合格した場合のみ購入を依頼します。

黒大豆より作った豆乳をブレンドした独自の原料

乳酸菌のエサとなる培地には「豆乳」を使用しております。 無農薬大豆より作った豆乳と、黒大豆より作った豆乳をブレンドした独自の原料を培地とし、ビフィズス菌や乳酸菌など16種類(35株)善玉菌が増殖する過程で代謝物として放出する乳酸菌生産物質そのものの原液です。

培地へのこだわり

「培地」は、腸内細菌にとって貴重な栄養源となるため、無農薬有機大豆の栄養分を損なうことなく活かすために、大豆をまるごと“大豆粉“へと粉末加工し、豆乳様培地を作成します。
通常、豆乳は、その製造過程で大豆から“豆乳”を絞り、そのカスが“おから”になります。
“おから”が残ることで、本来、大豆が持つ有効成分が二分され減ってしまう為、大豆から豆乳にするのではなく、丸大豆をそのまま大豆粉へと加工し、大豆そのものの有効成分を全て活用するべく、豆乳様培地をオリジナル培地として使用しています。

「AM-100」に使用されているキノコ

キノコの種類は世界で1万種類以上、日本では2000種類程あるといわれており、キノコの種類によってβ-グルカンの含有量や有効性が異なります。β-グルカンは、植物や菌類、細菌など自然界に広く分布しますが、中でも高級キノコのアガリクスやメシマコブはβ-グルカンを豊富に含むキノコとして古くから知られています。

アガリクスアガリクス
メシマコブメシマコブ

生産体制について

「乳酸菌生産物質」が完成するまでに、下記の生産工程で製造していきます。

乳酸菌の培養(共棲培養)

1種類の菌ではなく複数の菌を同じ培地内で培養する方法をとっています。
共棲培養技術により、16~21種類の乳酸菌群を、継代培養(植え継ぎ)しております。
この選びぬかれた乳酸菌群は、共棲培養により各々の菌が競合して強化され、乳酸菌生産物質の元菌となります。

製造菌株製造菌株
乳酸菌生産物質製造用培養タンク乳酸菌生産物質製造用培養タンク

キノコ系「AM-100」が完成するまでに、下記の生産工程で製造していきます。

キノコ系「AM-100」菌糸体培養

「AM-100」はアガリクスとメシマコブの菌糸体をタンク培養しております。
β-グルカンはキノコの子実体(実の部分)より菌糸体(根の部分)に多くあることが分かっています。そこでキノコの菌糸体を特殊な技術でタンク培養し、高濃度にする事に成功しました。タンク培養により、菌糸体からβ-グルカンを効率的に採取し、サプリメントにすることで、多くの人々へのご提供を可能にしました。

キノコ菌糸体の培養タンクキノコ菌糸体の培養タンク
培養タンクの2階フロアー培養タンクの2階フロアー

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