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コラム

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βグルカンが含まれる食品とは?

免疫力の働きをサポートする栄養成分βグルカン。サプリメントの成分としても人気ですので、こちらではβグルカンを含む食品の魅力を紹介いたします。

βグルカンが含まれる食品とは

βグルカンが含まれる食品とは

βグルカンを含む食品は、大きく分けて3種類存在します。それはキノコ類、パン酵母、黒酵母です。日本ではマイタケ、シイタケ、エリンギ、なめこ、ヒラタケといった身近なキノコから抽出されたβグルカンが、とても多く流通しています。

数多く存在するキノコの中でも、アガリクスやハナビラ茸といった品種はおすすめです。しかし、これらのキノコはあまり身近な存在ではありません。高級食材として知られていますので、サプリメントを上手に活用するほうが、取り入れやすいと言えるでしょう。

βグルカンのサプリメントを飲むタイミングってあるの?

βグルカンを含むサプリメントは、普段の食生活をサポートする健康食品ですので、特に飲むタイミングはありません。好きなタイミングでお召し上がりください。吸収率を考えた飲み方をおすすめするとすれば、空腹時が良いかもしれません。βグルカンは食物繊維の一種ですので、腸内が埋まっていない空腹状態のほうが、ゆっくりと吸収されます。

βグルカンを効率よく摂取したい方へ

βグルカンを効率よく摂取したい方へ

βグルカンを効率よく摂取するには、数種類のキノコを食べるのが有効的です。しかし、キノコ料理をずっと食べていると、飽きてしまうことがあります。「もっと効率的な方法はないかな…」とお考えでしたら、バイオフローラ研究所の「AM-100」をお役立てください。

AM-100は、βグルカンを高濃度での抽出に成功したサプリメントです。体内への吸収を考え、酵素処理をしました。主成分のキノコには、古くから親しまれているアガリクスとメシマコブを採用。菌糸体を培養し、アミノ酸、酵素類ミネラル、ビタミンをバランスよく配合しました。

βグルカンはこれからの活躍が期待される注目の成分です。毎日の食生活にプラスして、栄養バランスを整えるのにお役立てください。安心・安全性への取り組みにも細心の注意をはらっていますので、商品についてのご質問はお気軽にお問い合わせください。

βグルカンを効率よく摂取するならサプリメント

会社名 株式会社バイオフローラ研究所
代表者 財木由美子
住所 〒602-8483 京都府京都市上京区杉若町674
TEL(フリーダイヤル) 0120-238-873
FAX(フリー) 0120-238-874
E-mail info@bioflora.jp
URL https://www.bioflora.jp

βグルカンの正体と働きを分かりやすく解説!

キノコや酵母に含まれているβグルカン。その正体や働きは意外に知られていません。こちらでは、βグルカンの魅力を知っていただくために、どんな働きが期待されているかを説明いたします。

βグルカンとは?

βグルカンとは?

βグルカンはキノコ類や酵母、オーツ麦に含まれる多糖類で、不溶性食物繊維の仲間です。糖質の最小単位である単糖がβ結合したものを指します。

βグルカンは、オーツ麦や小麦を主食としてきたヨーロッパでの歴史が長く、研究のはじまりは1900年代のドイツだと言われています。この研究をもとに、アメリカが1940年初頭にパン酵母から発見しました。

日本では1960年以降、パン酵母由来のβグルカンではなく、キノコ由来のβグルカンを研究対象としています。その理由はキノコが重要視される、日本独特の土壌が関係しているようです。

キノコ由来のβグルカン

  • アガリスクやハナビラ茸といったキノコ類
  • 産地はブラジルや日本

この他にも、日本では黒酵母の産生物を原材料とした、黒酵母由来のβグルカンも研究されています。

パン酵母由来のβグルカン

  • パン酵母による生産物を原材料としている
  • 産地は欧米諸国

βグルカンはどんな働きをするのか?

βグルカンはどんな働きをするのか?

コレステロール値を正常に保ちたい方は、食物繊維の多い野菜や海藻類を食べるなど、食生活に工夫をされていると思います。βグルカンは食物繊維の仲間ですから、水分を吸収すると粘り気が強くなります。

この「ゆっくりと消化される」という特徴から、血糖値の急激な上昇を抑えてくれるという働きに期待されているのです。ただし、βグルカンさえ摂取していれば、他は不要というわけではありません。コレステロール値を下げるためには、動物性脂肪の多い食品を取りすぎないようにしてください。

免疫機能のサポートにも期待されているβグルカンは、まだまだ研究段階にある成分です。これから研究が続いていけば、さらなる新しい発見につながっていくことでしょう。

バイオフローラ研究所では、健康的な食生活を応援するサプリメント「AM-100」を扱っています。アガリクスとメシマコブの菌糸体を培養し、高濃度のβグルカンを実現したキノコ系サプリメントです。飲みやすいカプセル形状のサプリメントですので、お気軽にお求めください。

βグルカンを効率よく摂取するならサプリメント

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乳酸菌って生きたまま腸まで届くの?

サプリメントやヨーグルトのCMで聞いたことがある「生きたまま乳酸菌を届ける」というキーワード。生きたまま届くと、腸内環境に良い影響を与えると宣伝されています。しかし、届いたかどうかを自分で確かめられませんので、配合していると何が良いのか説明いたします。

腸に届く生きた乳酸菌はごく僅か

腸に届く生きた乳酸菌はごく僅か

善玉菌の一種である乳酸菌は胃酸や胆汁に弱く、胃や十二指腸を通過する際にほとんどが死滅してしまいます。そのため、ヨーグルトに配合されている乳酸菌の多くは、生きたまま腸まで届きません。僅かに生き残ったとしても、もともと住みついている細菌に食べられてしまいます。

また、消化に時間がかかる穀物や野菜、海藻類を食べてきた日本人は、欧米人より腸が長いと言われています。このような事実から考えると、腸に届くごく僅かな乳酸菌は、とても貴重な存在だと言えるでしょう。

※一部のヨーグルトに含まれる菌は、生きて腸まで届くことが分かっています。

死んでしまった乳酸菌は意味がない?

ほとんどが死滅してしまうということは、乳酸菌を含む食品を食べても意味がないのでしょうか?その答えは「NO」です。実は胃酸に分解された乳酸菌が腸内に届くと、善玉菌の餌となって働きをサポートしてくれます。

そのため、生きたまま届かなくても、善玉菌の働きに役立てられるのです。また、乳酸菌の種類は膨大にあり、大豆や野菜の発酵食品にも含まれています。その個性も様々ですので、豊富にある発酵食品から継続して摂取することが大切です。

乳酸菌生産物質という選択

乳酸菌生産物質という選択

バイオフローラ研究所では、乳酸菌生産物質を主成分としたサプリメント「ビファイン」を取り扱っています。乳酸菌生産物質とは、善玉菌が放出する代謝物質です。

国産大豆でつくった豆乳に、ビフィズス菌など16種類の善玉菌を共棲培養させ、そのエキスを抽出して精製しています。大豆由来のイソフラボンやGABA、18種類の天然アミノ酸をバランスよく配合したサプリメントですので、不足しがちな栄養成分の補給にお役立てください。

バイオフローラ研究所が扱う商品は、毎日をいきいきと過ごしたい方をサポートする健康補助食品です。初回限定特別価格から定期購入に便利なコースまで、ライフスタイルに合わせてお求めやすくなっています。ご希望の方は、お気軽にお申込みください。

善玉菌の働きをサポートするサプリメントなら

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善玉菌と悪玉菌は腸内でどのように働くの?

善玉菌と悪玉菌は、腸内環境において大きな役割を担う存在ですが、その正体を知っている人は多くありません。こちらでは、善玉菌と悪玉菌の特徴や働き、理想的なバランスについて説明いたします。

腸内の善玉菌とは

腸内の善玉菌とは

善玉菌は腸内を健康的に保つために必要な存在です。腸を良好な状態に保ち、悪玉菌の働きを抑制します。食べ物の消化吸収を補助したり、ビタミンの合成を助けたり、健康維持という役割を持った腸内細菌です。主な善玉菌の種類には以下のものがあります。

ビフィズス菌

大腸に住みつく腸内細菌です。乳酸や酢酸をつくり出し、腸内環境のバランスを整えます。

フェーカリス菌

小腸に住みつく細菌で、正式名称はエンテロコッカス・フェーカリス菌です。ビフィズス菌やアシドフィルス菌の増殖を助けます。

アシドフィルス菌

小腸に住みつくヒト由来の乳酸菌で、正式名称はラクトバチルス・アシドフィルス菌です。乳酸をつくり出し、悪玉菌の増殖を阻害します。

腸内の悪玉菌とは

悪玉菌は身体に悪影響をもたらすとされる腸内細菌です。
主な悪玉菌の種類には以下のものがあります。

大腸菌(有毒株)

大腸に住みつく腸内細菌です。腸内の腐敗を促進し、便通の異常や免疫力の低下を招きます。ただし、増えすぎない限り害はありません。

ウェルシュ菌

大腸に住みつく腸内細菌です。腸内のタンパク質を餌とし、有害物質を吐き出しますが、健康な人の腸内にはあまり見かけません。

悪玉菌は便秘や肌荒れの要因となり、精神状態にも影響をもたらします。しかし、腸内からゼロになればよいというものではありません。善玉菌は悪玉菌と戦うことで効果を発揮するため、バランスが大切なのです。

善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスを保つことが大切

善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスを保つことが大切

腸内には善玉菌と悪玉菌だけでなく、無毒株の大腸菌や連鎖球菌といった「日和見菌」も存在しています。善玉菌・悪玉菌どちらにも属さない腸内細菌ですが、いずれかが優勢になると同調する特徴があります。

腸内細菌の理想的なバランスは、善玉菌2割・悪玉菌1割・日和見菌7割です。このバランスが崩れ悪玉菌が優勢になると、身体に様々な悪影響をもたらします。

腸内細菌のバランスを保つことで、私たちは健康を維持しています。しかし、そのバランスも体調や年齢、食生活で変化してしまいますので、不足しがちな栄養素の補給にサプリメントを上手く活用しましょう。

サプリメントは食品ですから、飲み方に決まりはありません。サプリメントは食事が偏りがちな方をサポートする存在です。毎日の生活サポートにお役立てください。

善玉菌の働きをサポートするサプリメントなら

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乳酸菌生産物質の研究の歴史!発酵乳・乳酸菌飲料・乳酸菌生産物質の違いとは?

腸内環境が気になる方の中には、乳酸菌生産物質に注目している方もいらっしゃると思います。乳酸菌生産物質の研究の歴史と、発酵乳・乳酸菌飲料・乳酸菌生産物質の違いについてお伝えしますので、ぜひご覧ください。

乳酸菌や乳酸菌生産物質の研究の歴史

イリヤ・メチニコフ

イリヤ・メチニコフは、現代免疫学の基礎を築いた人物です。メチニコフは研究や調査を重ね、ヨーグルトの乳酸菌が老化防止に役立つという説を立てました。

正垣角太郎

日本で初めて、乳酸菌の工業ベース培養に成功し、乳酸菌飲料事業の基礎を生み出した人物です。正垣氏の研究と努力が、現在気軽に飲まれている乳酸菌飲料の発展につながっています。

正垣一義

父である正垣氏の意志を引き継ぎ、乳酸菌の研究をさらに発展させました。乳酸菌生産物質を発見した第一人者です。

発酵乳・乳酸菌飲料・乳酸菌生産物質の違いとは

発酵乳・乳酸菌飲料・乳酸菌生産物質の違いとは

様々な研究の歴史を経て、現在では大まかに「発酵乳」「乳酸菌飲料」「乳酸菌生産物質」の商品が販売されています。

発酵乳(ヨーグルト・ケフィアなど)

乳に乳酸菌や酵母を使い、一定の温度を保つと乳酸が発生します。その結果生まれるのが、発酵乳です。糊状又は液状にしたもの、又はこれらを凍結したものです。無脂乳固形分は、牛乳と同じ8.0%以上、乳酸菌数又は酵母数は1ml当たり1,000万個以上と定められています。

乳酸菌飲料(カルピス・ヤクルトなど)

発酵乳に糖液や香料などを足したものです。無脂乳固形分が3.0%未満で、乳酸菌数又は酵母数が1ml当たり100万個以上のものです。また、無脂乳固形分3.0%以上、乳酸菌数又は酵母数が1ml当たり1,000万個以上のものを「乳製品乳酸菌飲料」といい、生菌のものと、殺菌したものがあります。

乳酸菌生産物質(バイオクイーンなど)

大豆をベースとした培地に、複数の乳酸菌を使い、長時間発酵した後、成分を取り出したものを指します。乳酸菌生産物質の規格は定まっていません。

乳酸菌生産物質の研究の歴史や、発酵乳・乳酸菌飲料・乳酸菌生産物質の違いについてお伝えしました。腸内環境が乱れると、身体の不調を招くこともあります。腸内環境を整えるには、日々の食生活を重視する必要があります。食事のサポートとして、乳酸菌の代謝物質「乳酸菌生産物質」を活用したバイオクイーンやバイオクイーンZを、ぜひお求めください。

腸内環境の健康維持を目指したい方は乳酸菌生産物質に注目

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腸内環境は身体にどんな影響を与える?腸内環境を整えるのに役立つ食品とは

腸内環境が身体に与える影響について話題になることもありますが、「実際どんな影響があるのかわからない」という方もいらっしゃると思います。そこで、腸内環境が身体に与える影響を解説し、腸内環境の安定を助ける食品についても触れていきます。

腸内環境は身体にどう影響している?

腸内環境は身体にどう影響している?

腸内には、善玉菌、悪玉菌、日和見菌がバランスよく存在しています。しかし、何らかの影響で悪玉菌が増えてしまうと、便秘や下痢などお腹の不調だけではなく、身体全体に様々な問題を引き起こす可能性があるのです。

悪玉菌が増殖すると腸の動きが悪くなり、腸内の老廃物が排出されにくくなります。その老廃物が有害物質を発生させることで、肌荒れや吹き出物ができやすくなります。

お腹の張りや体調不調によってイライラが蓄積し、自律神経に影響を与えることもあります。また、自律神経の乱れが腸内環境をさらに悪化させてしまう、悪循環も招くことにもなりかねません。

腸内環境の正常化を助ける食品

腸内環境の正常化を助ける食品

腸内環境を健康的に保ち、悪玉菌を増やさないために、食品をうまく取り入れるようにしてください。牛乳は、整腸作用のあるビフィズス菌の働きを助け、大豆製品は、腸の働きを活発にしてくれます。

また、ヨーグルトやチーズといった発酵食品には、乳酸菌が含まれています。食後やリラックスタイムにも導入しやすいので、気軽に食べることができる食品です。

大豆ホットミルク

温めた牛乳に大豆パウダーを入れ、好きなジャムやフルーツソースとともに楽しみます。時間がない場合でも、食後やちょっとした空き時間にサッと作ることが可能です。

チーズヨーグルト

カマンベールチーズのように小分けされたチーズをカットし、ヨーグルトの中に入れます。食べやすいよう、なるべく小さくカットするようにしてください。

腸内環境を整えるのに役立つ簡単メニューをご紹介しましたが、毎日食べるのは難しい場合もありますし、乳酸菌は腸内に定着しにくいという点もあります。毎日の食事を意識するとともに、乳酸菌生産物質に着目したサプリメントも、ぜひ取り入れてみてください。

バイオフローラ研究所では、乳酸菌生産物質に着目したサプリメントを提供しています。乳酸菌生産物質を活用した製品は、原材料や培地にもこだわって作っています。健康維持のサポートに、どうぞお役立てください。

腸内環境の健康維持を目指したい方は乳酸菌生産物質に注目

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乳酸菌生産物質の疑問にお答えします

乳酸菌生産物質とは、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が腸内で増殖する際、代謝物として排出する酵素のような物質のことです。バイオフローラ研究所ではこの乳酸菌生産物質に着目し、製品の開発を行っています。こちらでは多く寄せられる質問と回答をご紹介しますので、ぜひご参考ください。

よくある質問と回答

妊娠中・授乳中の人が飲んでも大丈夫ですか?

基本的には問題ありませんが、あくまで食事の補助ですので、普段の食事からしっかりと栄養を摂取することも忘れてはいけません。また、お飲みになる前に一度お医者様に相談することをおすすめします。

エキスと顆粒に違いはありますか?

バイオフローラ研究所では、原液エキスと顆粒タイプをご用意しています。原液タイプは他の物質を一切含んでおりません。そのままだと酸味が強いため水や白湯で薄めてからお召し上がりください。一方で顆粒タイプは飲みやすいようにレモンCDを配合しており、そのままでも美味しく召し上がっていただけます。

大豆アレルギーがある人も飲めますか?

バイオフローラ研究所では、培地原料に大豆を使用しています。そのため、大豆アレルギーをお持ちの方はお召し上がりにならないでください。

乳酸菌生産物質を最初に製造したのは誰?

乳酸菌生産物質を最初に製造したのは、正垣一義氏です。日本で最初に乳酸菌に着目し、研究を行ってきたパイオニア・正垣角太郎氏を父にもち、乳酸菌分泌液とともに菌体物質の抽出に成功しました。これが、今日の乳酸菌生産物質の基礎となっています。

飲めば飲むほど効果も高くなりますか?

一度に大量に飲んだからといって、健康が増進するというものではありません。医薬品ではないため量に決まりはありませんが、体調や食生活に合わせて、無理のないよう調節しながらお召し上がりください。

バイオフローラ研究所では、乳酸菌生産物質の原液「バイオクイーン」を販売しています。使用されている腸内細菌は16種類(35株)で、複数の菌を同じ培地内で培養する共棲培養技術によって強化された乳酸菌群が、乳酸菌生産物質の元菌となります。

1箱に50ccのボトルが4本入っております。お得な定期コースもご用意していますので、乳酸菌生産物質の原液を通販でお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

乳酸菌生産物質の原液「バイオクイーン」を販売

会社名 株式会社バイオフローラ研究所
代表者 財木由美子
住所 〒602-8483 京都府京都市上京区杉若町674
TEL(フリーダイヤル) 0120-238-873
FAX(フリー) 0120-238-874
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乳酸菌生産物質の原液「バイオクイーン」とは

乳酸菌が腸内で活動する過程で出す酵素のような代謝物質を「乳酸菌生産物質」といいます。バイオクイーンは、16~21種類もの善玉菌たちが生み出した乳酸菌生産物質の原液です。こちらでは、バイオクイーンの魅力をご紹介します。

バイオクイーンの魅力

バイオクイーンの魅力

共棲培養

共棲培養とは、何種類もの微生物を同時に育てて培養する方法です。1種類で育てるよりも育成が促進され、増殖力が強まります。

それぞれの微生物が持つ性質や特徴などにより、反発したり死滅したりするためとても難しい発酵法ですが、バイオフローラ研究所では長年培われてきた研究の成果により、相性が良く、生育も良い組み合わせを探し、培養する技術を獲得しました。

培地

共棲培養を行うためには、栄養豊富な培地が必要です。善玉菌は化学肥料や農薬に弱いことから、培地に使う大豆は有機栽培されたものに限ります。

バイオフローラ研究所では毎年、候補地で育てられた大豆の中から最高のものを選択し、その大豆で作った豆乳を培地としています。豆乳を作る際、おからと豆乳に分けるのではなく、丸大豆をそのまま大豆粉へと加工して豆乳様培地を作成しているため、大豆そのものの成分をすべて活用することが可能です。

原液

バイオクイーンは、16~21種類もの善玉菌たちが生み出した乳酸菌生産物質の原液です。他の物質は一切入っておらず、希薄もしていません。

おすすめの飲み方

おすすめの飲み方

健康食品のため、量や飲み方に決まりはありません。しかし、原液では酸味が強く飲みづらいため、水や白湯などで薄めることをおすすめします。開封後は冷蔵庫で保管し、なるべく早い時期にお飲みください。

乳酸菌生産物質に興味があるという方は、バイオフローラ研究所の公式オンラインショップからお買い求めください。定期お届けコースもご用意しています。

原液のままでは飲みづらいという方に顆粒タイプもご用意しており、レモンCD(サイクロデキストリン)が加工されているため、そのままでも美味しく召し上がっていただけます。皆さまの健康維持のサポートに、ぜひバイオフローラ研究所のバイオクイーンをご活用ください。

乳酸菌生産物質の原液「バイオクイーン」を販売

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腸内フローラの正体と乳酸菌生産物質の培養について解説

腸内フローラという言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、その意味を知る人は意外に少ないです。腸内フローラの正体や、乳酸菌生産物質の培養についてご説明しますので、知識としてお役立てください。

同じものは存在しない?腸内フローラについて

同じものは存在しない?腸内フローラについて

私たちの腸内には、100~1000兆個、200~1000種類以上の腸内細菌が存在し、1~2㎏もの重さがあるといわれています。これらの細菌は、グループとなって腸内に密集しています。

その様子がまるで花畑(フローラ)のように見えることから、腸内フローラと名付けられました。腸内フローラは、生活習慣や食事などが影響するため、一人ひとり異なり、同じものは存在しないとされています。

腸内フローラは、大きく3つに分類されます。ビフィズス菌やラブレ菌などの「善玉菌」、ウェルシュ菌やブドウ球菌などの「悪玉菌」、バクテロイデスや大腸菌(無毒株)などの「日和見菌」です。善玉菌2割・悪玉菌1割・日和見菌7割となるのが、理想的な状態といえます。

乳酸菌生産物質の培養方法

乳酸菌生産物質の培養方法

腸内フローラの善玉菌を増やすために食事を意識することは大切ですが、定着した腸内細菌を変えることは、なかなか難しいといわれています。そこでバイオフローラ研究所は、善玉菌からつくられる代謝物、乳酸菌生産物質に着目しました。

乳酸菌生産物質の培養方法は、分離させた微生物を1種類のみ培養する純粋培養と、複数の菌を一緒に増やす共棲培養の2種類です。共棲培養のほうが、育成の促進や増殖力の強化が期待できますが、純粋培養より培養が難しいです。

バイオフローラ研究所は、独自の技術で16種類(35株)を共棲培養し、乳酸菌生産物質を作ることに成功しました。

乳酸菌生産物質を活用したサプリメントをお探しの方は、バイオフローラ研究所へお問い合わせください。通常料金よりもお得にお求めいただける、サプリメントの定期購入サービスを行っています。

買い忘れがないため、とても便利です。日々の食生活のサポートとしてサプリメントを取り入れるなら、どうぞバイオクイーン、バイオクイーンZのお求めをご検討ください。

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